ゲーム無くして語るべからず。

更新はイージー。ゲームはハード。

ゲームレビュー

【レビュー】WLO世界恋愛機構

WLO世界恋愛機構
メーカー≫あかべぇそふとつぅ/ 5pb.  ハード≫Xbox360 
評価
グラフィック≫3     サウンド≫4     ストーリー≫3     ゲーム性≫1 
キャラクタ-≫4     システム≫3     ボリューム≫5     難易度≫1
 
『おめでとう、黒田祐樹殿。貴方には恋愛をする自由と義務が与えられたわ。』
 
平凡な日常を送っていた主人公・黒田祐樹がWLOという組織に巻き込まれ、恋愛をしていくという内容のノベルゲーム。
 
WLOとはWorld Love Organizationの略で、直約すると世界恋愛機構。
 
WLOは世界レベルでの慢性的な少子化による急激な人口減少に歯止めを掛けるために結成された組織で、ターゲットに恋愛をさせ、恋愛成就、子作り、その後までもサポートしていくというもの。
 
攻略可能はヒロインは6人、あとおまけのバッドエンドが1個。
 
共通ルートの尺もそれなりのボリューム、そして各ヒロインのルートもかなりのボリューム。
 
選択肢による分岐は簡単で少ないのでゲームとしては非常に簡単ですが、テキスト量がとにかく半端ないので、コンプまではかなりの時間を要します。
 
スキップが若干遅めなんですが、スキップを使う所といえば序盤の共通ルートと+少しぐらいしかないんで私はあまり気にならなかったかなw
 
それだけテキストが膨大ってことですね。
 
 
 
ヒロイン別感想を軽く。
 
久坂愛奈・・・・主人公の隣に住む幼馴染さん。
WLOの初期目的も主人公と子作りの相性が良いことから、主人公と恋愛してもらうターゲットとなっている。
主人公は女性が苦手で若干対人恐怖症的なところがあるんだけど、その理由は彼女のルートで明かされる。
私は一番最後にプレイしたルートなんですが、何故か一番記憶に残ってなかったw
改めてCG見たりしたら思い出したけどねw
でも愛奈はとてもいい子。
 
五百倉蛍・・・・クラスメートでWLO第七支部班長。
苗字がボイスで読まれてるのにもかかわらず、「いおろい」を「よろい」とずっと聞き間違えていた私w
蛍のルートは5番目でのプレイで、一番お気に入りかつ記憶に残ってますねー。
いつも冷静な彼女が恋人となったときのギャップが凄く好きです。
あとラーメンを食べている彼女も好きw
 
アリサ・クレイン・フェミルナ・・・・WLOのライバル組織的NOAに所属する、フランス出身の日本混血。
通称「エース」。
ゲーム序盤の登場時は若干ウザイ子かなと思ったけど、ゲームが進むにつれ好感度上がりました。
アリサは4番目のプレイで、このゲーム一番のボリュームあったと思われ。
悪くはない内容なのですが、ちょっと長すぎて中だるみした部分あるかなー。
雪絵さんとソラリスの関係は面白かった。
 
サラサ・クレイン・フェミルナ・・・・アリサの妹、特殊な病気で病院に入院している子。
サラサは3番目のプレイで、お話は全キャラの中で一番あっさりしてたかな^^;
サラサルートに入った後からエンディングに至るまでも肝心な部分より、日常的なものの方が長いしなー。
 
早川優梨子・・・・主人公の1つ年下。
夢見がちで、妄想力が半端なく、よく鼻血を垂らして倒れているとてもヒロインっぽくない設定の子。
この鼻血パワーに押され?w、一番最初にプレイしたルートが彼女。
とにかく事あるごとに妄想で鼻血、とあるイベントでは大惨事になってたのはめちゃくちゃ吹いたww
でも恋人になるまでが、主人公、優梨子ちゃんともに奥手なので見ていてやきもきしました。
お話の尺はアリサに次ぐ長さだと思うんですが、アリサほど起伏ないし中だるみもあります^^;
でもエンディングのあのオチは素晴らしいと思うw
 
依那・・・・WLOのサポートロボット、正式名はWLO東日本第七支部構成員補助用局地作戦向け自立型支援機「WRGDEE搭載型フィギマキナ LillyシリーズV201-7」。
ロボットなのに人間っぽくて記憶力が良くなく、かなりのおっちょこちょい、蛍に憧れている。
ロボットが恋をしたら?というお話なのですが、なかなか面白いです。
プレイしたのは2番目。
尺はサラサと同じぐらいで他のヒロインよりは短めですが読みやすくていいのかも。
エンディングはえ!?wと面食らうこと請け合いです。
 
他のキャラクター・・・・このゲーム、主人公のクラスメート全員、WLOやNOAの構成員など立ち絵ないキャラでも一人一人名前があり、キャラ付けがされているのは凄いと思った。
立ち絵のあるキャラは攻略出来なくても魅力あるキャラが多いですねー。
個人的に優梨子ちゃんの親友である楓ちゃんなんかは凄く好きです。
 
 
 
全体的にはノベルゲームとして十分良いレベルでありますが、中だるみが少々が気になりました。
 
テキスト量からして色々描いて掘り下げたかったと思うんですが、もう少しまとめても良かったかな。
 
かと思いきや、大事なシーンの一部は何故かあっさりしてたりとかもあったし。
 
BGMはかなり豊富で、テーマ曲なんかも◎。
 
グラフィックは立ち絵、イベント絵ともに良いですが、背景だけを見ると少し残念w
 
シュタゲの背景とかは凄い綺麗だったの見てるんで尚更そう感じたのかもしれない。
 
凄くおススメではないですが普通に楽しめるタイトルだし、XBOX360版はかなりお安くなってるんでコスパ的にはかなり良いですよw
 
 
 
段階評価(難易度の項目は5だと高いで1だと低い)
5★・・・とても素晴らしい!
5・・・・素晴らしい
4・・・・良い
3・・・・普通
2・・・・ちょっといまいち
1・・・・微妙
-・・・・評価無し
 
 

【レビュー】ZOOKEEPER DX Touch Edition

ZOOKEEPER DX Touch Edition
メーカー≫KITERETSU INC.  ハード≫iPhoneアプリ
評価
グラフィック≫3     サウンド≫2     ストーリー≫-     ゲーム性≫4 
キャラクタ-≫2     システム≫4     ボリューム≫-     難易度≫4
 
このゲーム、WEBにあるもので暇なとき結構プレイしてたんですが、携帯出来るものでも欲しくてDS版買おうかとずっと思っていました。
 
ですが、アプリでこれがあることを知ったのでこっちを購入。
 
しかも値段はたったの85円!(セール中になっていました)
 
DS版は廉価版が出ているのにもかかわらず品薄みたいで、3000円~3700円と安くなる気配もなかったのでこれは凄く嬉しい限りです。
 
ゲーム自体は至ってシンプルで、動物を3つくっつけて消すだけのパズルゲーム。
 
連鎖も考えながらやるって感じではなくて、消してく過程で発生したらラッキーみたいな感じ。
 
1つめを消している最中に違うものも動かして消していけるので、どんどん次を消せばそれでも連鎖になります。
 
消すノルマを達成すればレベルが上がっていく(制限時間の消費が早くなって消せるのが少なくなる)のですが、レベル10越えたあたりからかなり難しくなり、私は今のところレベル14までしか到達していません。
 
なのでクリアというものには至ってないですが、空いた時間なんかにやるにはもってこいのゲームです。
 
あと操作性はスマホと相性バツグンで素晴らしいですな。
 
今後アップデートで対戦モードでも追加してくれないかなー。
 
 
段階評価(難易度の項目は5だと高いで1だと低い)
5★・・・とても素晴らしい!
5・・・・素晴らしい
4・・・・良い
3・・・・普通
2・・・・ちょっといまいち
1・・・・微妙
-・・・・評価無し
 
 

【レビュー】三國志DS2

三國志DS2
メーカー≫コーエー  ハード≫NDS
評価
グラフィック≫3     サウンド≫3     ストーリー≫3     ゲーム性≫4 
キャラクタ-≫4     システム≫4     ボリューム≫4     難易度≫3
 
三国志4をリメイクしたのが、この三国志DS2。
 
元の4はスーファミでプレイしてますが、それはもうかなり前の事なんで色々忘れてますねw
 
でもプレイしてみると4ってこんな感じだったなあってのがなんとなく思い出した所もあります。
 
でもそのままのリメイクではなく、細部に手が加えられていて、この手のシュミレーション初心者にもかなりプレイしやすくなっていますね。
 
まずはチュートリアル。
 
これは私は見るまでもないぐらいこのシリーズは遊んでいるんですが、どんな感じになっているのか試しに見てみたら、呂布と陳宮によるコミカルな掛け合いによる流れになっていて、なかなか面白い作りになっていました。
 
コンプ率を表す得点がこのゲームはあったりするんですが、チュートリアルを全部見るのも得点アップになるんで見て損はないです。
 
またゲームの本編もリメイクでは色々違ってて、シンプル化されている部分が多いです。
 
徴兵や施しは決まった数値のみだったり、元にはあったコマンド駆虎が無くなってたり。
 
個人的にこれはちまちま弄るのが好きなんでシンプル化はしないで欲しかったかなあ。
 
でも戦争面では特殊能力を持っていると、ザコ武将でも有能武将と一緒に活躍出来る簡易デッキ作成的なシステムは素晴らしくてかなり良かったです!
 
でも歩兵や騎兵の能力持ちの補正はかなり弱くなった感じかなー。
 
 
グラフィックは元よりは綺麗だと思うんですが、DSなんでそんな綺麗って感じではないです。
 
でも普通に見やすいし、このゲームの醍醐味はグラフィックよりゲーム性なんで全く問題無し。
 
音楽は普通に良いですね、勢力が大きくなるにつれBGMが変わったりするのはいいです。
 
また、スペシャル武将や新武将も登場させるのに配下から出来るのはかなり良かったです。
 
あとストーリーですが、三国志というベースのお話はかなり素晴らしいものですが、ゲームではそんな色濃いものではないのがこのシリーズの特徴なので、ストーリーは歴史イベントでちょこっと楽しむ感じになっているこのタイトルもそれで問題無しです。
 
色々シンプル化されていて、かなりプレイしやすくなっていますが、この手のシリーズをある程度遊んでいる人だとそこは物足りなく感じるかも。
 
ですが、中毒性はやはりかなり高くて何度でも最初からプレイして遊べる良いゲームです!
 
私は2度中国制覇し、チャレンジシナリオ(ショートシナリオ)を2つクリアしました。
 
プレイ時間は90時間ぐらいになってると思いますw
 
難易度は初級と上級がありますが、初級は簡単すぎなんで上級でやるのがベストでしょう。
 
久々に三国志やりましたが、かなり満足です。
 
三国志DS3もやってみたくなりましたね。
 
 
段階評価(難易度の項目は5だと高いで1だと低い)
5★・・・とても素晴らしい!
5・・・・素晴らしい
4・・・・良い
3・・・・普通
2・・・・ちょっといまいち
1・・・・微妙
-・・・・評価無し
 
 
 

【レビュー】アバター THE GAME

アバター THE GAME
メーカー≫ユービーアイソフト  ハード≫Xbox360
評価
グラフィック≫4     サウンド≫2     ストーリー≫2     ゲーム性≫3 
キャラクタ-≫3     システム≫2     ボリューム≫3     難易度≫2
 
映画をゲーム化したものって微妙ゲー多いんじゃないって思ってた自分ですが、このアバターは思ったほど悪くない出来のゲームでした。
 
ゲームの内容は映画そのまんまではなく、映画の2年前という設定らしいです。
 
主人公は男女合わせて24パターンあって、その中から選ぶというもの。
 
見た目が変わるだけでゲーム進行には変化はありません。
 
ゲーム開始してから少し進めると、ナビィ側か人類側かを選択してストーリーが分岐するので好きな方を選んで進みます。
 
私はまずナビィ側をクリアし、その後に人類側をクリアしました。
 
クリア後におまけマップがありますが、クエストがあるわけでもないのでクリア後のお楽しみは無いですね。
 
ゲームジャンルはTPSになると思うんですが、かなりアクション寄りのTPSって感じですねー。
 
やたらと広いマップを見て回れるところはオープンワールドタイプですし、落下死もかなり多い。
 
主人公も以外と柔らかいんで結構死にますが、アイテム集めてリカバリーも出来るし、リカバリー切れてもちょっと前からすぐやり直し可能なのでゲームとしては難易度かなり低め。
 
ボスの敵も苦戦することは殆どなく進めることが出来るので、誰でも容易にエンディングまでいけるでしょう。
 
 
ストーリーは映画と似たような感じなんですが、ドラマティックな演出は殆どなくかなりあっさりしてます^^;
 
なので映画のような感じは期待してはいけないかなw
 
でも一部キャラは映画と同じだし、なんといってもパンドラを歩いて見て回れるという点ではかなりいい線いってるんで、雰囲気ゲーとしては私はいいと思いました。
 
ゲーム性はこれまたストーリー同様淡々としていて、お遣いこなしていくだけではありますがそんなに悪くなく普通に楽しめます。
 
サブクエスト的なものも一応あるんで、それらを埋めつつ両陣営でクリアしたらプレイ時間は50時間ぐらい。
 
まあまあのボリュームって感じですかね。
 
あとオンライン対戦モードもあるんですが、予想通り過疎りまくりで人はたまに外人さんがいる程度なんでこっちの実績は談合して取らせて貰いましたw
 
談合してくれた方に感謝。
 
感想のまとめとしては、広大で綺麗なパンドラという良い素材を持っているけどストーリーとゲーム性がちょっと物足りなかった勿体無いタイトル・・かなあw
 
映画観た人はパンドラ散策ゲーとしていいのかも・・・?w
 
 
段階評価(難易度の項目は5だと高いで1だと低い)
5★・・・とても素晴らしい!
5・・・・素晴らしい
4・・・・良い
3・・・・普通
2・・・・ちょっといまいち
1・・・・微妙
-・・・・評価無し
 
 
 

【レビュー】バイオショック

バイオショック
メーカー≫2K Boston/2K Australia/スパイク  ハード≫Xbox360
評価
グラフィック≫5 BGM≫4  ストーリー≫4  システム≫4  キャラクター≫3  ボリューム≫3 
 
内容は殆ど把握していなくて、評価が良いというだけで手に入れたこのゲーム。
 
噂通りのとても素晴らしいゲームでした♪
 
ゲームは主人公のジャックが飛行機事故に巻き込まれ、水中都市ラプチャーに迷い込む所から始まります。
 
このラプチャーは荒廃しており、精神を蝕まれたスプライサー(基は人間だった人のなれはて)と狂気に満ち溢れた世界。
 
ジャックはラプチャー到着時に突然無線にて話しかけてきたアトラスとともに、脱出をはかるというのが主なゲームの流れです。
 
狂気に満ちた世界ですが、怖さはあまりありません。
 
 
ゲームは一人称視点のFPSですが、従来のFPSのように敵を倒してサクサク進むものではなく、謎解きをしたり、プラスミドという魔法のようなものを駆使して進んだり戦ったりと、アクションRPGならぬFPS・RPGみたいな感じに仕上がってます。
 
もしくはFPSアドベンチャーって言っても良いのかも。
 
この内容が私にはとても合っていてとても面白かった^^
 
戦闘は最初難しい感じしますが、操作に慣れて対処法が分かれば大丈夫。
 
基本何処でもセーブ可能だし、プラスミドを有効に使っていけばかなり楽になります。
 
このゲームはスプライサーが主な敵ですが、ゲームの象徴的な存在といえばやっぱりビッグダディ。
 
スプライサーの数倍も強い彼(でいいのかな?)は初遭遇時は倒すのが大変。
 
このゲーム2周したんですが、1周目はガチで戦ってたんで結構苦戦・・・でも2周目はプラスミドのエンレイジ、セキュリティビーコンの使い方を把握したんで、ビッグダディは楽に倒させて貰ってましたw
 
セキュリティビーコンは監視カメラに使うとめちゃくちゃ強いんで、もうお世話になりまくりでしたね。
 
あと回復アイテムは結構消費することが多いですが、回復ポイントもあるし、回復アイテムも買うことが出来るので序盤以降は殆ど困ることないです。
 
殆ど文句つけるところないのですが、一つだけ気になったのが所持金の最大値。
 
これが500までしか持てないので、中盤以降は持ちきれなくなることが多いってのがちょっと不便だなーって思いました。
 
ゲーム画面では500以上持てそうな表示してるのにw
 
ちなみにオンライン要素はありません、完全なオフラインゲームです。
 
 
あとストーリーはなかなか深いです。
 
1周目より、2周目をプレイするとあちこちで拾えるメッセージでより理解が深まることでしょう。
 
私は難易度ノーマル→難易度ハードの順でプレイと2周したんで堪能させてもらいました。
 
ゲームとしてはいきなりハードでプレイしてもクリア出来ちゃうかと思いますが、2周しても損はないと思います。
 
あとエンディングは2つあるみたいですが・・・私はグッドエンドしか見ていません^^;
 
リトルシスターをハーベストすることがなんか出来なくって;
 
そんなの関係ないぜ!って人はバットエンドも見てみてもいいかもです。
 
エンディングはめちゃくちゃ短いのですが、とても心温まるいいものでした。
 
 
日本語ローカライズもかなり神がかってるんで、洋ゲーやったことない人にも是非プレイしてもらいたいですね。
 
ゲーム内容は日本人ウケする感じかと思うし。
 
実績も大変なものはなく、ゲームを楽しみながらコンプ出来るし。
 
かなりオススメのゲームです♪
 
では最後に、このゲームをプレイすると歌ってみたくなるものをww
 
神は~俺を~愛してる~♪聖書に書いてあったから~♪
俺たちは小さなもんだけど~♪神は偉大さ~♪
 
 
段階評価(難易度の項目は5だと高いで1だと低い)
5★・・・とても素晴らしい!
5・・・・素晴らしい
4・・・・良い
3・・・・普通
2・・・・ちょっといまいち
1・・・・微妙
-・・・・評価無し
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